米国公認会計士の受験資格は、受験する州によって異なりますので、きちんと確認することが大切です。
共通していることは、4年制の大学を卒業していることです。アメリカ以外の国で単位を取得した場合には、その学位または単位がアメリカの大学の学位・単位と同等であるという証明が必要であり、州によって指定している「学歴審査機関」によって審査されることになります。その場合、卒業した大学から必要書類を取り寄せなければなりません。
また、1部の州では、公証を求められることがありますが、国内の公証役場やアメリカ大使館などで可能となっています。
出願した州で願書が受理されると、実際の試験は、他の州や地域でも受験可能となっています。受験資格から見ると、アラスカやイリノイ、モンタナ州などが比較的受験しやすいということです。
2010年3月10日水曜日
米国公認会計士の受験資格について
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