2010年3月10日水曜日

米国公認会計士の難易度ってどれくらい?

米国公認会計士の試験は、米国で実施され、それぞれの州によって受験資格は異なります。受験者数は公表されていませんが、合格率は、約30%ほどだといわれています。



試験科目は、「FAR=財務会計」「REG=諸法規」「AUD=監査・証明業務」「BEC=企業経営環境・経営概念」の4つとなっており、それぞれ多岐選択問題とシミュレーション問題から構成されています。



「BEC」は全問多岐選択問題となり、それ以外は、7割が選択問題、3割がシミュレーション問題となります。シミュレーション問題は、用語や数字の入力はもちろん、実際のクライアントに対する実務をシミュレーションした問題となっています。



合格基準は、75点以上の得点となっていますが、相対式評価であるため、必ずしも75点で合否が分かれるとは限りません。

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