『憂鬱』というタイトルを付けましたが、決してネガティブなことをお伝えしようとしているわけではありません(笑
アメリカで会計士として働く場合、必ずぶつかるのが『米国会計基準』と『国際務報告基準』の違いです。
具体的な違いは割愛しますが、この2つの基準のどちらに合わせて財務諸表を作成するのか、企業側としては非常に頭を悩ませるところです。
そして、実際に頭を悩ませるのは企業に雇われている勤務会計士です。
毎年(というより毎四半期、ヘタすると仕訳が上がる毎…)処理に悩まないといけないという、大変な仕事を任されるわけですね。
しかし逆に考えれば、会計士にしかできない仕事です。
アメリカの投資家は、投資対象を選ぶ際に日本より数段シビアと言われています。
会計士の力によって、適切な会計基準で財務諸表の開示ができ、結果株価が上がったとしたら…。
そう捉えれば、かなりのやりがいを与えてくれる仕事ですよね。
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